| 第34回定期演奏会のご案内 | |
|---|---|
| 紫陽花も見頃を終えて、梅雨明けが待たれる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私たちは今、来る秋の大舞台に向けて練習を積み重ねております。 今回も皆様に心から楽しんでいただける演奏会をお届けしたいと思いますので、どうぞ変わらぬ応援をよろしくお願いいたします! さて、その秋の演奏会のご案内です。 聖光学院管弦楽団は、2026年9月13日(日)14:00より、第34回定期演奏会を開催いたします。 今回のテーマは「激動の時代を生き抜いた巨匠たち」。 聴く者の心を揺さぶる極上のメロディと、胸を打つ強烈なリズム。 激動の時代を生き、それぞれの苦悩のなかで名作を遺した3人の作曲家にスポットを当て、人間の情熱が生み出した興奮と感動のプログラムをお届けします。 【演奏会のみどころ】 ◆前半プログラム:伝統美の幕開けと、ロマンティシズムの極み 伝統的な美を追求したボロディンの《イーゴリ公》序曲で華やかに幕を開けます。 続く協奏曲では、新天地へ渡りロマンティシズムの極みを表現し続けたラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」をお届けします。 あの有名な第18変奏の甘美な旋律とスリリングな超絶技巧を、当校卒業生(52期)のピアニスト・方大樹氏の演奏でお楽しみください。 ◆後半プログラム:不屈の精神が紡ぐ、圧倒的フィナーレ 後半にお届けするのは、極限の緊張感と不屈の精神から生まれた、ショスタコーヴィチの交響曲第5番《革命》。 張り詰めた空気の先にある、演奏する側も聴く側もエネルギーを使い果たすような圧倒的なフィナーレ。 ラムネホール全体を包み込む、歓喜の熱狂と興奮をぜひ肌で感じてください。 困難な時代だからこそ胸に響く、人間の情熱が生み出したドラマ。 この熱狂の瞬間を、ぜひ会場で一緒に体感しましょう! 【公演概要】 日時: 2026年9月13日(日) 13:15開場 / 14:00開演 会場: 聖光学院 ラムネホール 指揮: 田部井 剛 ピアノ独奏: 方 大樹(当校卒業生) 曲目: ボロディン:歌劇《イーゴリ公》序曲 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 二短調《革命》 Op.47 【チケット販売について】 2026年7月18日(土) 10:00より、チケット販売が開始になります! 以下のURLよりお申し込みいただけます。 チケットサイト(teket): https://teket.jp/5133/70570 【チケット申し込み手順】 本公演は全席指定となり、必ず事前のお申し込みが必要です。終演まで前売り券として販売していますので、teketよりお申し込みください。 演奏会当日、受付での当日券販売はございませんのでご了承ください。 1. https://teket.jp/5133/70570にアクセスしてください。 2.上記URLのteket『聖光学院管弦楽団第34回定期演奏会』ページ内の『チケット情報を表示』をクリック、もしくは画面を下へスクロールし、 『指定席チケットを選択』をクリックしてください。 3.座席表から席を選び『次へ』をクリックして下さい。 4.『券種を選択してください』と出るので、すべての座席について『通常料金1,000円』もしくは『学生料金500円』を選び、『次へ』をクリックして下さい。 5.クーポンコードをお持ちの方はここで入力、『適用』をクリックし、料金ご確認ください。 6.『ログイン・会員登録をして購入』または『会員登録せずに購入』を選択してください。 その後は画面の指示に従い、申し込みを完了させてください。 チケット(QRコード)は、入力したメールアドレスに届きます。 メールに添付されたPDFを印刷いただくか、お手元のスマートフォンにチケット(QRコード)を表示していただき、受付で読み込ませることでご入場頂けます。 ※代表者がチケットを申し込んで他の方へチケットを渡す場合、申込後に送られてくるpdfを転送するか、譲渡機能を使ってください。 QRコードのみを転送しますと、席番号がわからなくなった場合などに確認ができない場合があります。 ※車いすでご来場の方はお手数をおかけしますが、事前に当楽団事務局までご一報下さい。 ※小さなお子さまをお連れのお客様は、チケットサイトの「未就学児をお連れのお客様専用席」をご利用ください。 以上 | ![]() |
| 第33回定期演奏会の御礼と第34回定期演奏会のお知らせ | |
| 3月8日(日)の定期演奏会では、聖光学院管弦楽団として初めてホールが満席となるほど、たいへん多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 団員一同、心より御礼申し上げます。 ブラームス《ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲》、いかがでしたでしょうか? 大江馨さん、宮田大さん、お二人による魂を揺さぶられる演奏は、今も思い起こすたびに心が震えます。 お二人のアンコールのパッサカリアも素晴らしく、ご来場の皆さまの心に響く演奏会となっていましたら幸いです。 今回の貴重な経験を糧にさらに研鑽を積み、また皆さまにお楽しみ頂ける演奏をお届けできますよう、団員一同努めてまいります。 引き続きよろしくお願い致します。 第34回定期演奏会 2026年9月13日(日) 会場 : 聖光学院ラムネホール 指揮 : 田部井 剛 曲目 ボロディン/歌劇《イーゴリ公》序曲 ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 ピアノ独奏:方 大樹(52期卒業生) ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47 | |
| 第33回定期演奏会のご案内 | |
| 師走に入り、2026年へのカウントダウンも始まりました。 今年もたくさんの方にご来場いただきまして団員一同感謝でいっぱいです。 ありがとうございました。 来年も皆様に楽しんでいただける演奏会を開催していきたいと思いますので、どうぞ応援をよろしくお願いいたします! さて、聖光学院管弦楽団は、来る3月8日(日)14:00より第33回定期演奏会を開催いたします。 【チケット販売開始!】 12月20日(土)10:00より、teketにてチケット販売を開始いたします。 以下のURLよりお申し込みいただけます。 https://teket.jp/5133/61226 (12月2日にお知らせ致しました演奏会案内で、チケットの販売開始を12月10日としておりましたが、正しくは12月20日の間違いでした。 ここに訂正し、お詫び申し上げます。) 【全席指定・事前申し込み】 本公演は全席指定で、必ず事前のお申し込みが必要です。 開演直前までお申し込みいただけます。 演奏会当日、受付での販売はございませんのでご了承ください。 車いすでご来場の方はお手数をおかけしますが、ご一報下さい。 小さなお子さまをお連れのお客様は、チケットサイトの「未就学児をお連れのお客様専用席」をご利用ください。 【演奏会のみどころ】 聖光学院管弦楽団が、皆様の心に深く響く特別なプログラムをお届けします! 【シベリウス:交響曲第2番】 前半は、シベリウスの最高傑作の一つをお届けします。冷たくも美しい北欧の自然、そして当時のフィンランドの独立への熱い思いをのせた、雄大でドラマティックな旋律をお楽しみください。特に終楽章の力強いクライマックスは、聴く者に深い感動と希望を与えてくれます。 【ブラームス:二重協奏曲】 後半には、日本を代表する実力派ソリスト、大江馨氏と宮田大氏をお迎えします!ヴァイオリンとチェロという二つの異なる楽器が、時に情熱的に、時に優しく対話し、深遠で重厚な旋律を紡ぎ出します。二人のソリストが生み出す濃密なアンサンブルにご期待ください。 【公演概要】 日時:2025年3月8日(日)13:15開場 / 14:00開演 会場: 聖光学院 ラムネホール 指揮:田部井剛 曲目:シベリウス:交響曲第2番 ニ長調作品43 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102 *ヴァイオリン独奏:大江馨 *チェロ独奏:宮田大 | ![]() |
| 第32回定期演奏会の御礼と第33回定期演奏会のお知らせ | |
| 9月14日の演奏会には、前日までの荒天や当日の交通の乱れにもかかわらず、多くの皆さまに足をお運びいただき、誠にありがとうございました。団員一同、心より御礼申し上げます。 今回は、 ほぼ同じ時期の1880年代から1890年代にかけて作曲された名曲、 シベリウス《フィンランディア》、エルガー《エニグマ変奏曲》、そしてブラームス《交響曲第4番》 をお届けいたしました。 お楽しみいただけましたでしょうか? 各作品に込められた作曲家の想いを感じ取っていただけましたら、幸いです。 次回は来年3月8日、チェリスト宮田大さん、ヴァイオリニスト大江馨さんをお迎えし、ブラームス 《 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 》を中心にお届けいたします。 素晴らしいソリストとの共演に身を引き締め、皆さまに楽しんでいただける演奏を目指し、団員一同励んでまいります。 今後ともあたたかいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 第33回定期演奏会 2026年3月8日(日) 会場:聖光学院ラムネホール 指揮:田部井 剛 曲目: シベリウス/交響曲第2番 ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 (ヴァイオリン独奏:大江 馨 チェロ独奏:宮田 大) | |
| 第32回定期演奏会のご案内 | |
| 7月が始まったばかりだというのに、すでに真夏のような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私たち団員一同は、この暑さに勝るとも劣らない、熱い練習をしております。 さて、聖光学院管弦楽団は、来る9月14日(日)14:00より第32回定期演奏会を開催いたします。 【チケット販売開始!】 7月12日(土)00:00より、teketにて一般販売を開始いたします。 検索バーに「聖光学院管弦楽団第32回定期演奏会」とご入力いただくと、簡単にアクセスできます。 【全席指定・事前申し込み】 本公演は全席指定で、必ず事前のお申し込みが必要です。 開演直前までお申し込みいただけます。 演奏会当日、受付での販売はございませんのでご了承ください。 車いすでご来場の方はお手数をおかけしますが、ご一報下さい。 小さなお子さまをお連れのお客様は、チケットサイトの「未就学児をお連れのお客様専用席」をご利用ください。 【演奏会のみどころ】 今回の演奏会プログラムでは、偉大な作曲家たちがそれぞれの形で表現した「愛」の多様な姿を、音楽を通して皆様に体験していただきます! 最初にお届けするのは、フィンランドの魂を歌い上げたシベリウスの「フィンランディア」。この曲は、彼の愛国心が色濃く反映された作品です。 フィンランドで「第二の国歌」と称されるほど国民に愛されているのは、まさにその深い愛が人々の心を掴んで離さないからでしょう。 2曲目はエルガーの「エニグマ変奏曲」です。彼はこの曲の中で親愛なる友人たちを音楽で描写しました。 それぞれの変奏に込められた友情、そしてその根底にある人間への温かい眼差しは、まさに愛の形と言えるでしょう。 最後にお届けするのはブラームスの「交響曲第4番」です。 生涯ただ一人の女性、クララへの愛を貫いたブラームス。 彼自身が「自作で一番好きな曲」と語ったとされる交響曲第4番には、作曲家の心の叫びが凝縮されているかのようです。 深い情熱と葛藤、そして静かな諦念が交錯するこの傑作から、ブラームスの人生における「愛」の重みを感じ取っていただけると思います。 ぜひ会場で、それぞれ作曲家が音に込めた深いメッセージ、そして私たちの作曲者への愛をお楽しみください! 【公演概要】 日時:2025年9月14日(日)13:15開場 / 14:00開演 会場: 聖光学院 ラムネホール 指揮:田部井剛 曲目:シベリウス:交響詩《フィンランディア》Op. 26 エルガー :《エニグマ変奏曲》Op.36 ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 Op.98 | ![]() |


