20. 3月 2017 · 森田 啓祐氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者

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3才より佐藤明氏の下でチェロを始める。

2007年泉の森ジュニアチェロコンクール小学生の部にて最年少で金賞、12年同コンクール中学生の部でも金賞を受賞。13年桐朋女子高等学校音楽科に特待生として入学。14年全日本学生音楽コンクール及び日本音楽コンクールの同時2冠を達成し、徳永賞、黒柳賞、岩谷賞を受賞。

これまでに東京フィルハーモニー交響楽団との共演をはじめ、「フレッシュ・アーティスツfromヨコスカ」、「向山佳絵子&長谷川陽子プロデュースチェロ・コレクション」、「宮田大ism」、「藤沢にゆかりのある音楽家たち」等へ出演。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コース1年在学中、倉田澄子、宮田大の各氏に師事。宗次エンジェル基金/日本演奏連盟奨学生。使用楽器は故齋藤秀雄氏の1746年製「テストーレ」。

21. 9月 2014 · 梅津美葉氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者


梅津 美葉 うめづ みよう

3歳よりヴァイオリンを始め、12歳で初リサイタルを開く。
カナダの名ヴァイオリニスト、故ローランド・フェニヴェシュ氏に激賞され、パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲のカデンツァを作曲、献呈される。
高校在学中、第60回日本音楽コンクール第1位。その優れた演奏活動により鎌倉市政功労賞を受賞。
桐朋学園大学在学中に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院を異例の短期間で審査員全員一致の最優秀賞 及び特別賞を得て卒業。音楽院長で音楽評論家の故ピエール・プチ氏からは「梅津美葉は素晴しいヴァイオリニストというだけでなく、正しいセンスと大変高い技術でヴァイオリンを歌わせ、真の感動を与えてくれる、これまでに私が聴いた最も素晴しい音楽家の一人である。」と賛辞を贈られた。
NHK交響楽団、東京交響楽団等の主要オーケストラと共演の他、トヨタ創立60周年記念コンサートの全国ツアーでベルリン・フィルハーモニーのメンバーと共演、絶賛。演奏旅行にも積極的でありフランス、イギリス、フィンランドなどで演奏を行う。これまで江藤俊哉、H. クレバース、I. ギトリスの各氏に師事。
長編アニメ音楽映画「星空のバイオリン」のヴァイオリン・ソロ録音及び声の特別出演などメディアへの出演も多く、「ロマンティックなバッハ」「バルトークの宇宙」は、NHK-BSで放映された。「シャコンヌ」「Frühling – 春 -」などのアルバムをリリース。2001年に初演を行った西村朗氏のヴァイオリン・コンチェルト第二番はCDとして発売が予定されている。
また、クラシックを身近に!というコンセプトのもと、若手演奏家からなる弦楽アンサンブル「LE.M(ル・エム)」を主宰し10回を越えるコンサートを行う。現在、国内各地でリサイタル、アンサンブルを行うほか、2004年からは、女性だけの「アンサンブル・アルテミス」リーダーとして、ライブハウスなどでも公演、大好評を得る。洗足学園音楽大学講師、桐朋学園子供のための音楽教室講師も務める。
HP:http://www.miyoumezu.com/

18. 5月 2014 · 加藤 直紀 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者

katoオルガン独奏│加藤 直紀

1988年、国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期研究生修了。プーランクの歌劇「カルメル会修道女の対話」(本邦初演)司祭役でデビュー。以後、藤原歌劇団員として多数のコンサートに出演する。1994年「バロックアリアの夕べ」、2004年「バッハカンタータの夕べ」など2回のリサイタルを開催。1999年イタリア、リグーリア州サンタ・マルゲリータ音楽祭に参加。2004~2013年日本ヘンデル協会主催の歌劇「アグリッピーナ」、「忠実な羊飼い」、「オットーネ」、「アレッサンドロ」、「パルテノペ」、「奥様女中」等に連続出演。2006年北とぴあ国際音楽祭に於いてハイドンの歌劇「月の世界」の狼男役として出演。いずれの舞台もその演技力を高く評 価される。また横浜を中心に都筑区星空コンサート、歴博コンサート、磯子区木曜コンサートに出演。2013年藤原歌劇団を退団。声楽を野崎靖智、南條年章、堀野温代、疋田生次郎の各氏に師事する。
声楽家として活躍する一方、カトリック教会の典礼オルガニストとして18年間活動している。その声楽家としての特性を生かした演奏で、祈る人々に奉仕している。オルガンを山本由香子、清瀬雅子、典礼音楽を小田賢二の各氏に師事する。また近年舞台人として演技、演奏をするうえで舞踏の必要性を痛感し、常日頃から探求実践している。バロック舞踏を浜中康子、クラシックバレエを吉田和人、バレエによる潜在能力開発ハセガワメソッドを長谷川直志、の各氏に師事する。2014年12月「オルガン、歌、舞 踏」を織り込んだ第3回リサイタルを神奈川県民小ホールに於いて企画中。日本ヘンデル協会会員、元藤原歌劇団員、カトリック藤ヶ丘教会オルガニスト、日本賛美歌学会会員、聖光学院中学校・高等学校。

12. 2月 2014 · 川口 成彦氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者

kawaguchi

川口 成彦 かわぐち なるひこ

1989年生まれ、横浜市出身。聖光学院高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。
現在、同大学大学院修士課程古楽科(フォルテピアノ)に在籍中。第2回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール第1位、および最優秀スペイン音楽グランプリ受賞。横浜開港150周年記念ピアノコンクール第3位。現代のピアノだけでなく、フォルテピアノやチェンバロ、そしてクラヴィコードの演奏法も学び、ピアノ音楽へのより深いアプローチを目指す。
またピアノ独奏のみならず、声楽伴奏をはじめとしてアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。2009年より小林道夫氏とピアノ連弾で共演を重ね、音楽家として多大なる影響を受けている。

©S.Imura
さらにスペイン音楽の研究および演奏も積極的に行っている。2009年にオビエド国際音楽講習会にて、G.エギャザローワ氏に学び、オビエド市内の演奏会に出演2012年にはマドリッドにてフリオ・アレクシス・ムニョス、アナ・ベナビデスの各氏にスペイン音楽を学んだ。これまでにピアノを小池園美、林今日子、東誠三の各氏に師事。またフォルテピアノを小倉貴久子、チェンバロを広沢麻美の各氏に師事。
日本橋女学館高等学校非常勤講師。
ブログ更新中!!→http://ameblo.jp/piano-naruhiko/

04. 5月 2011 · 藤森亮一氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者


藤森 亮一 ふじもり りょういち

1963年京都に生まれる。11歳よりチェロを学び始める。京都市立堀川高等学校音楽科(現、京都市立音楽高等学校)を経て、1982年東京音楽大学に特待生で入学。同年第29回文化放送音楽賞を受賞。1983年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。1986年第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門・斉藤秀雄賞受賞。

1987年、NHK交響楽団に入団。1990年ドイツに留学し、ミュンヘンでさらに研鑽を重ねる。これまでに、故・徳永兼一郎、上村昇、河野文昭、ワルター・ノータスの各氏に師事。1998年モルゴーア・クァルテットとして村松賞を受賞。2000年より、NHK交響楽団フォアシュピーラーとともにチェロ四重奏「ラ・クァルティーナ」を結成。演奏会のチケットが入手困難なほど、好評を博している。2007年度第26回京都府文化賞功労賞を受賞。

現在、NHK交響楽団首席奏者を務めるかたわら、ソロやアンサンブルの領域でも意欲的な演奏を繰り広げ、国内外のアーティスト等と活発に共演し絶大な信頼を得ている。レコーディング活動においては、マイスターミュージックより12枚のソロアルバムを発表。チェロ四重奏「ラ・クァルティーナ」では9枚のCDをリリース。2008年、オクタヴィア・レコードよりピアニスト武本京子とデュオデビューアルバムをリリース。その他、東芝EMIより、モルゴーア・クァルテットの4枚のCDが発売されている。

現在、東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師を務め後進の指導にも当たっている。

藤森亮一オフィシャルサイト《sonorous》: http://www.vc-fujimori.jp/

29. 11月 2010 · 川畠成道氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者


川畠 成道 かわばた なりみち

1971年生まれ。視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い、音楽の勉強を始める。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。

1997年、英国王立音楽院175周年記念コンサートでソリストとして抜擢される。同年、首席卒業。1998年、サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルとの共演でデビュー。1999年リリースの1stアルバム『歌の翼に』(ビクター)が記録的大ヒットとなり各地で売り切れ公演が続出。2ndアルバム『アヴェ・マリア』もヒットチャート1位を連続記録した。

2004年、英国にてチャールズ皇太子主催のリサイタルに、邦人アーティストとしては唯一人招かれ、英国人ピアニストとのデュオで現地メディアから高い評価を得た。2007年、スロヴェニア国立マリボール歌劇場管弦楽団との共演でフェラーリ作曲の「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」を日本初演。

2008年、デビュー10周年を記念してベルリンで録音した9枚目のCD『ザ・ベスト 川畠成道』をリリースし、『レコード芸術』(音楽の友社)で特選盤に選ばれる。2009年、ロンドン・ウィグモアホールにて2000年以来2度目のリサイタルを開催し大好評を得る。

デビュー当初より積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。中学音楽鑑賞教材や高校英語教科書に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。使用楽器は1770年製グァダニーニ。

川畠成道オフィシャルサイト http://www.kawabatanarimichi.jp/

04. 8月 2010 · 有森直樹氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者

有森直樹氏
有森 直樹 ありもり なおき

1965年山形県鶴岡市生まれ。桐朋学園高校音楽科を経て、桐朋学園大学を首席で卒業。

桃華楽堂において御前演奏を行う。その後、桐朋学園研究科に学ぶ。

1986年第55回日本音楽コンクールに優勝し、演奏活動を開始。1987年第2回日本モーツァルトコンクール第1位、アメリカ(セントルイス)において、ウィットカ国際コンクールに入選。1989年日本音楽コンクールで奨励賞を受賞。

1992年チェリスト安田謙一郎氏の企画するベートーヴェン室内楽作品全曲演奏会(全26回)にすべて出演し、好評を博す。1993年より3年にわたり、全日本学生音楽コンクールの審査員を務める。2000年日本フィルハーモニー交響楽団と協演。2003年東京においてデビュー15周年の記念リサイタルを開催。2005年オペラシティにおいてリサイタルを開催。国立音楽大学オーケストラと協演。堀米ゆず子氏と共演。

2006年にはクラリネットのチャールズ・ナイディック、2007年にはフルートのハンスゲオルク・シュマイサー、2008年にはヴァイオリンのヤーノシュ・マテー、チェロのフランツ・アマンの各氏と共演。2009年フロイデ・シンフォニー・オーケストラとブラームスのピアノ協奏曲を協演。2010年3月浜離宮朝日ホールにてリサイタルを開催。

佐藤則子、五十嵐和子、故・田沢恵巳子、林秀光、大島正泰の各氏に師事。現在、国立音楽大学専任講師、および桐朋学園大学非常勤講師。