18. 5月 2014 · 加藤 直紀 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者

katoオルガン独奏│加藤 直紀

1988年、国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期研究生修了。プーランクの歌劇「カルメル会修道女の対話」(本邦初演)司祭役でデビュー。以後、藤原歌劇団員として多数のコンサートに出演する。1994年「バロックアリアの夕べ」、2004年「バッハカンタータの夕べ」など2回のリサイタルを開催。1999年イタリア、リグーリア州サンタ・マルゲリータ音楽祭に参加。2004~2013年日本ヘンデル協会主催の歌劇「アグリッピーナ」、「忠実な羊飼い」、「オットーネ」、「アレッサンドロ」、「パルテノペ」、「奥様女中」等に連続出演。2006年北とぴあ国際音楽祭に於いてハイドンの歌劇「月の世界」の狼男役として出演。いずれの舞台もその演技力を高く評 価される。また横浜を中心に都筑区星空コンサート、歴博コンサート、磯子区木曜コンサートに出演。2013年藤原歌劇団を退団。声楽を野崎靖智、南條年章、堀野温代、疋田生次郎の各氏に師事する。
声楽家として活躍する一方、カトリック教会の典礼オルガニストとして18年間活動している。その声楽家としての特性を生かした演奏で、祈る人々に奉仕している。オルガンを山本由香子、清瀬雅子、典礼音楽を小田賢二の各氏に師事する。また近年舞台人として演技、演奏をするうえで舞踏の必要性を痛感し、常日頃から探求実践している。バロック舞踏を浜中康子、クラシックバレエを吉田和人、バレエによる潜在能力開発ハセガワメソッドを長谷川直志、の各氏に師事する。2014年12月「オルガン、歌、舞 踏」を織り込んだ第3回リサイタルを神奈川県民小ホールに於いて企画中。日本ヘンデル協会会員、元藤原歌劇団員、カトリック藤ヶ丘教会オルガニスト、日本賛美歌学会会員、聖光学院中学校・高等学校。

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