04. 8月 2010 · 有森直樹氏 プロフィール はコメントを受け付けていません。 · Categories: 協演者

有森直樹氏
有森 直樹 ありもり なおき

1965年山形県鶴岡市生まれ。桐朋学園高校音楽科を経て、桐朋学園大学を首席で卒業。

桃華楽堂において御前演奏を行う。その後、桐朋学園研究科に学ぶ。

1986年第55回日本音楽コンクールに優勝し、演奏活動を開始。1987年第2回日本モーツァルトコンクール第1位、アメリカ(セントルイス)において、ウィットカ国際コンクールに入選。1989年日本音楽コンクールで奨励賞を受賞。

1992年チェリスト安田謙一郎氏の企画するベートーヴェン室内楽作品全曲演奏会(全26回)にすべて出演し、好評を博す。1993年より3年にわたり、全日本学生音楽コンクールの審査員を務める。2000年日本フィルハーモニー交響楽団と協演。2003年東京においてデビュー15周年の記念リサイタルを開催。2005年オペラシティにおいてリサイタルを開催。国立音楽大学オーケストラと協演。堀米ゆず子氏と共演。

2006年にはクラリネットのチャールズ・ナイディック、2007年にはフルートのハンスゲオルク・シュマイサー、2008年にはヴァイオリンのヤーノシュ・マテー、チェロのフランツ・アマンの各氏と共演。2009年フロイデ・シンフォニー・オーケストラとブラームスのピアノ協奏曲を協演。2010年3月浜離宮朝日ホールにてリサイタルを開催。

佐藤則子、五十嵐和子、故・田沢恵巳子、林秀光、大島正泰の各氏に師事。現在、国立音楽大学専任講師、および桐朋学園大学非常勤講師。